お正月用練り切り教室のご案内(11/5)

🎍お正月用練り切り教室のご案内🎍

 

年賀状が発売開始となり

お節料理の申し込みのご案内が来る時期になりましたね。

今年もあと2ヶ月を切ったなんて、本当に早い😮

あれよあれよと年始を迎えそうです。

 

さて、昨年生徒さんからのリクエストで行った

お正月用練り切りの教室を

今年の12月はメインで行いたいと思います。

日時

12月19日 午後2時から

12月21日 午前10時から

12月22日 午前10時から

12月26日 午後2時から

 

詳細は下のチラシをご覧ください。

来年のお正月の練り切りは市販のものではなく

手作りしてみませんか。

きっと皆さんに喜ばれると思いますよ。

 

11月の練り切り教室の空き状況です。

11月14日 満席

11月16日 残2

11月17日 満席

11月28日 満席

11月30日 満席

 

11月16日のみ空きがございますので

もしご参加できる方がいらっしゃいましたら

是非ご連絡くださいませ😊

 

クリスマス親子練り切りのご案内(11/4)

クリスマス親子練り切りのご案内

 

親子練り切りをまた開催してほしいと言うリクエストで

12月に急遽行う事になりました💕

 

サンタさん🎅と雪だるま⛄️を作って頂こうと思います。

お母さまとお子さま、それぞれ3個作って頂きますので

1家族さま 計6個お持ち帰りです。

中の餡子は3種類。

当日までどうぞお楽しみに😊

クリスマス練りきり

日時

12月6日 10時〜

12月6日 14時〜 

12月12日 10時〜

12月12日 14時〜 満席

 

所要時間  約2時間

料金  5000円(1家族さま)

 

各回2組の親子さまが集まれば開催致します。もしこの日程でご都合がつけば

親子さんで練り切りを作りにいらしてくださいね😊

 

先日の土曜日、親子練り切りに来てくださったお嬢さんは、実は和菓子はあまり好きではなかったとのことでしたが、私の練り切りはお口にあって、美味しく召し上がって頂けたようです。

 

そう言えば、10月の練り切り教室にいらして頂いたお母さまのお嬢さんもあまり和菓子は好きではなかったそうですが、夕飯後お腹がいっぱいなのに、お教室でお母さまが作った練り切りを一気に2個召し上がったそうで、すごく嬉しかったとメッセージを頂きました。

どうも私の練り切りは、和菓子が苦手なお子さまのお口にも合うようです😆👍👍 

たまたまかもしれませんけどね😅

 

お申し込みをお待ちしております。

 

今日の午前中は、茶道経験がない方々の1回目のお稽古でした。割稽古から行いましたが、自家製の練り切りは高評価で、早速練り切りのお教室にも来たいと言うことでお申し込み頂きました。非常に遠くからいらして頂くのでありがたいことです💕🙏

 

十三夜(10/30)

昨日は十三夜でしたね。

ここ信州では綺麗なお月様を眺めることが出来ました。

今年は十五夜は残念ながらほぼ見られなかったですが

その代わり十六夜はばっちり観られたので

十三夜と十六夜のふたつの月の「月見」は出来ました😊

一方しか見ないのは「片見月」と言われているのはご存知ですか。

 

最低気温がどんどん零度に迫って来ました。

昼間はとても良いお天気で気持ちが良いのですが

その分放射冷却で朝が寒くなって来ました。

 

季節の変わり目、どうぞ体調に気をつけて

良い週末をお過ごし下さい💕

 

写真は茶室稽古のお菓子より

 

 

練り切り教室後半(10/26)

🍡練り切り教室後半🍡

 

今月も沢山の方々にご参加頂きありがとうございました💕

 

ハロウィーンのジャック・オー・ランタンと、

「わたどう」勝手にコラボ😆で

七桜ちゃん作の花筏と葉桜を少しだけアレンジしたものを

作って頂きました。

下の写真は各回の生徒様作品

 

 

生徒さんは年齢の幅が非常に大きいです。

今月で言うと、

下は年中さんから上はお孫さんがいらっしゃる方まで。

どの世代の方も楽しんで作って頂けたかなと思います。

 

教室の最後に

お作りになった作品一つと

季節に沿った抹茶茶碗で

お抹茶を飲んで頂いています。

家では中々飲めないので

それも楽しみの一つと

仰ってくださる方もいらっしゃいます。

 

また、食べてしまうのがもったいないというお声を良く聞きます。

その気持ちは良くわかります☺️

やはりご自分の手作りだと違いますよね。

 

和菓子屋さんの店頭では中々並ばない練り切りをご自身の手で作ってみませんか?

 

来月は菊尽くしです。

 

作って楽し

眺めて嬉し

食べて美味し

な練り切り教室

 

へのご参加をお待ちしております。

原田泰治美術館へ(10/22)

🍁原田泰治美術館🍁

 

長野県諏訪市にある原田泰治美術館へ

傘寿(80歳)記念の展示中です。

原田さんは諏訪市出身の画家。

余談ですが美術館の名誉館長はさだまさしさん。

さださんも諏訪市の住人です。

 

小学生のとき、夏休みや冬休みの絵日記を丁寧に頑張って書いたけれど、学校の先生の評価は散々だったと。でも、看板業で絵も字も上手だった父親が褒めてくれたのが救いだったそうです。

絵の評価って難しいのでしょうね〜。

 

一歳の時小児麻痺に襲われ足が不自由に。

そんな身体のハンディーを全く感じさせないすごくエネルギッシュな方ですが、

描く絵は、見る人の心をほんわかさせてくれる優しい絵ばかり。

 

 

今日、私は原田泰治さんの絵にたっぷり癒して頂きました。

ありがとうございました😊

 

乗鞍高原へ秋の散策(10/20)

全国的に良いお天気となった今日

長野県の乗鞍高原へ秋の散策🍁に行って来ました。

 

お天道様の日差しがたっぷり

歩くのに丁度良い気候で

空気は清々しく

紅葉は見頃で

大自然に囲まれリフレッシュ出来ました👍

遠くから来てくれた友人と

たくさん色々なことを話し

来年こそは旅行しようと約束しました。

今年はコロナでやっぱり無理だった😢

 

 

中置きの点前(10/18)

中置きのお点前

 

昨日は雨降りで寒かったですねー。

上高地では初冠雪❄️が観測されました。

 

10月は

昨日みたいにだいぶ寒くなるので

中置きと言って

お客様に

「火」を近づけるために

お釜の位置を

畳の真ん中に移動します。

反対に「水」は遠ざけますので

水指と言って

水を入れている陶器の場所は

お客様から遠くの場所へ移動します。

そしてスペースの関係で

形が通常より細めに。

 中置き 

 

中置きは10月だけのお点前。

生徒さんには

「また一年後にこのお点前をしましょう」と

言ってお稽古を締めくくりました😊

お道具は侘びた感じの物を。

 

お菓子は自家製の紫式部と開運堂製の老松

和菓子

 

練り切り教室前半(10/17)

🍡練り切り教室前半🍡

 

今月も沢山の方にご参加頂いています。

季節柄ハロウィーンのジャック・オー・ランタンと、

「わたどう」勝手にコラボ😆で

七桜ちゃん作の花筏と葉桜を少しだけアレンジしたものを

作って頂きました。

 

ジャック・オー・ランタンは、顔のパーツが沢山あるので、色々なお顔が出来上がりましたよ。可愛い〜、ひょうきんだ〜、怖そう〜などなど言いながら楽しいお教室となりました。

 

今日親子さんでご参加くださった方がいます。

お母さまは「死ぬまでに、一度練り切りを作ってみたい💕 でも京都か金沢に行かないと出来ない💦」と思っていたそうです。ちらっと呟いた言葉をお嬢さんが聞き逃さず、「遠くに行かなくても松本市内で出来るよ😊」と言う会話がされ、いらしてくださいました。

そんなお母さまだったので、お教室の最後に「今日は本当に楽しくて楽しくて……………ありがとうございました❤️」と、たくさん感謝のお言葉を頂いてしまいました。

そんなに喜んで頂き、こちらは恐縮すると共に、私の教室がお役に立てたことがとても嬉しく幸せな気持ちになりました。

 

ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

 

写真は各回の生徒様作品です。

練り切り

 

お稽古に通ってくださりありがとうございました(10/15)

茶道のお稽古より

 

家庭の事情により、一旦今日が最後のお稽古となった生徒さんがいらっしゃいます。彼女とはある勉強会の場で知り合いそこで友人となり、その後私の茶道の生徒さんになってくれたので、とてもご縁を感じる方でした。

茶道を習いたいけど誰に習ったら良いか分からず月日が経っていく中で、私とたまたま知り合ったので、運命を感じたと当時語ってくれました😆

また、茶道に戻れる日がやって来ることを祈りたいと思います。

茶花

 

相手を思いやり気遣う心、物を大切に思う心、茶道で大切な部分が備わっている彼女と定期的に会えなくなるのは寂しいですが、友人としてこれからもお付き合いして行きたいです。

これまでお稽古に通っていただきありがとうございました🥺

 

この日の練り切りは紅葉狩り

練り切り

 

日月棚の濃茶点前

濃茶点前

 

テーブル茶道(10/12)

🍵テーブル茶道🍵

 

今月から久しぶりにお茶箱のお稽古です。

点てたお茶をお客様にお出しする時

古帛紗と言って綺麗な裂地にお茶碗を乗せます。

古帛紗の裂地は山のようにあるので

実際に使う用、コレクションとして眺める用に

いくつも欲しくなる、

というような話を生徒さんとしました😊

私が20代前半の頃初めて買ったのは赤の雪月花。

年代と共に選ぶ裂地は変わります😆

 

毎回お着物の生徒さん。

この日のお着物はわざと反物の裏側を表にして仕立ててもらったそうです。

色々なお着物の楽しみ方を教えて頂いています😁

 

色紙は新古今和歌集より藤原定家の秋の和歌

秋の色紙

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